新潟の左官工事、防水工事、吹付工事、ブロック工事、耐震改修工事、とび・土工工事は古泉工業

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Staff - 社員紹介 -

20代若手社員

1. 業務内容について教えてください
材料の練り方や運び方、仕事の段取りを覚えています。
時間が空いたら鏝を使って塗りの練習を行っています。(社歴2年)
2. 古泉工業に入社した理由は?
左官の職業訓練校に通っていたためです。
3. 日々の仕事で力を入れているポイントは?
指導を受けた際に、すぐに飲み込めるように努力しています。
また、技能五輪全国大会に出場するため、日々技術を磨くことに重点を置いています。技能五輪では大会の成果だけでなく、習得した技術を仕事に活かせるようにしたいと考えています。
4. 古泉工業の雰囲気についてどのように感じますか?
先輩社員の方々は個性豊かな方が多く、優しく面倒を見てもらっていると感じます。
仕事の中で怒られることもありますが、経験がないため、結果がダメな場合に何がどうダメなのかがわかりません。
指導をいただく際は、ここがダメと的確に指摘してくれるため、尾を引くこともありません。厳しさの中にも優しさを感じますし、とても良い雰囲気だと思います。
5. 業最近仕事で嬉しかった体験はありましたか?
技能五輪全国大会に出場が決まったことです。
技術を習得する中で少しずつ時間が縮まったり、作業が身についている実感が得られたりすると嬉しいです。
大会に出たいという意思を会社に伝えて、全面的にバックアップをしていただいておりますし、先輩社員も練習に付き合ってくれるため自分は本当に環境に恵まれていると感じています。
6. 最近仕事で苦労した点はどんな点ですか?
社歴が浅いため「現場とはなにか」ということもまだわかりません。
材料を練るという基本的な作業であっても適切な硬さが分からないなど、覚えることが多くて苦労しています。業界用語を覚えることも大変です。仕事を通して先輩社員に教えていただきながら、日々習得しています。
7. 今後の目標はありますか?
仕事の準備に関わる雑用のような業務だけでなく、一人で作業をこなせる一人前の職人へと成長していきたいです。そのために知識と経験を身につけてがんばります。
8. 最後に一言
若い年代で一緒に左官職人として働いてくれる仲間が増えると嬉しいです。
先輩方はみなさん良い方ばかりですが、年の近い若いメンバーが増えると嬉しいと感じます。

30代社員

1. 業務内容について教えてください
建物床へのコンクリート流しや、壁塗りを行っています(社歴12年)
2. 古泉工業に入社した理由は?
「ものづくり」が好きだったからです。初任給が良かったこともありますが。(笑)
3. 日々の仕事で力を入れているポイントは?
壁や床を塗る作業の中で面を平にすることや、きれいになるように技術を磨いています。
日々の業務の中でうまくできなかった作業があっても、次に行う同様の仕事を行う際はうまくできるように技術を磨き、質を上げることを意識しています。
4. 古泉工業の雰囲気についてどのように感じますか?
ベテラン社員と若手社員の間に挟まれる年(30代)ですが、先輩後輩とも仲が良いと感じています。わからないことはベテラン社員に聞けますし、若手社員にわからないことは教えてあげることができています。
30代の社員は2名です。同年代での情報交換は活発にできています。
社員同士の付き合いでは飲み会などの仕事以外の付き合いもあり、仕事の情報交換は非常に活発です。今後は若手社員たちを飲みに連れていけるような存在になりたいですね
5. 業最近仕事で嬉しかった体験はありましたか?
1年間という長い工期で作業を行った建物が完成したことが嬉しかったです。
普段は2カ月程度の工期で行う現場が多く、1年間同じ現場という経験は初めてでした。高い建物の現場ということもあり、作業の難易度が高かった分、達成感が得られました。難しい内容に挑戦し、成長に繋がったという実感を得られて嬉しかったです。
6. 最近仕事で苦労した点はどんな点ですか?
左官技術の向上に苦労しています。
左官職人は鏝を使って作業をするのが基本です。一般的には綺麗に塗れるようになるには5年間の経験が必要だとされていますが、5年以上たった今でも綺麗に塗れているのか不安になります。
日々の仕事の中で作業箇所を確認し、どこがうまくなかったのか改善活動をしていますが、作業の習得はとても難しいです。
7. 今後の目標はありますか?
日々の仕事一つ一つを丁寧に行い、左官の技術を高めていきたいです。
左官職人として自身の作業レベルを上げていきたいです。

40代社員

1. 業務内容について教えてください
現場の職長(現場の責任者)を務めています。
現場をまとめて段取りをする役割です。(社歴30年)
2. 古泉工業に入社した理由は?
「ものづくり」が好きという理由が最も大きいです。
工場作業のように一つの作業を一か所で行うのは向いてないかなと感じたため左官の仕事を選びました。
入社当初は左官について「壁を塗る仕事か~」程度の認識でした。
初任給が高いのもポイントでした。(笑)
3. 日々の仕事で力を入れているポイントは?
若手の育成に力を入れています。若い後輩たちが入ってきて、早めに仕事を覚えて一人前になってもらいたいと思っています。
個人的なことでは、技能五輪宣告大会に出場する後輩の育成を今は取組んでいます。
職長は特定の部下を持つわけではありませんが、職長たちは全員部下の育成に力を入れようという気持ちでいます。
月1回の職長会議で現場の課題や意見を出し合いますが、その中で必ず若手育成の話が挙がります。
4. 古泉工業の雰囲気についてどのように感じますか?
中堅社員の層は厚く、良い雰囲気だと感じます。コミュニケーションも取れており、情報交換は活発に行われています。
左官職人だけで37名おり、県内の左官会社では一番大きな規模です。
上は70代半ばの社員も現役で働いており、下は今年20歳の社員がいます。
ベテラン社員は若手社員の仕事に口を出すのではなく、若手の仕事を見守りながら教える体制となっており、世代間コミュニケーションもうまくいっていると思います。
5. 業最近仕事で嬉しかった体験はありましたか?
ベテラン職人が引退していく中で、職人を目指してがんばってくれる若手社員がたくさん入ってきてくれて嬉しく思います。若手社員が増えると活気づいている印象を受けます。若手社員を指導する際は厳しすぎず、優しすぎずと教育の難しさを感じる場面もありますが、若手社員がいてくれることに感謝しています。
個人的な意見としては、稀に見る大規模な左官工事の事業を無事に終えられたことです
6. 最近仕事で苦労した点はどんな点ですか?
職長として大規模な左官工事の事業監督を行った点です。
直接的な仕事の段取りもそうだが、計画に係る段取り(準備、工程調整、他社調整)一つ一つに気を遣わなければならず大変でした。
現場が大きくなると作業人数が増える(大きい現場では40名程度)ので全員の動きを把握するのはとても大変です。
自社だけでなく他社の社員さんと一緒に作業をする場面もあるのですが、その人の持つ能力もわかりませんし、コミュニケーションもとり難いです。まとめあげるのに苦労します。
7. 職長として気をつけていることはありますか?
サービスレベルを担保するために現場スタッフの技能レベルを素早く読み取るこす。
また、管理面では現場スタッフの安全面や体調面なども気にかける必要があります。
現場で事故をおこさないための取組も重要です。
8. 今後の目標はありますか?
若手社員の育成に力を入れていきたいです。
左官の仕事内容は現代的な技術であったり、昔ながらの技術であったり、現場によって求められる技術は様々です。どんな仕事でも期待に応えられるように個々の力を高めていく必要があると感じます。
9. 最後に一言
古泉工業の強みは県内で一番左官職人の数が多いということだと感じます。
規模が大きいという事はそれだけ大きい仕事ができるということであり、これからもこの期待に応えられるように仕事に取り組んでいきたいです。

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